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2023.12.12 (Tue)

摩擦接合


摩擦接合


13:23  |  コムウエル商品案内  |  TB(0)  |  ( ^ω^)コメント数→(0)  |  EDIT  |  Top↑

2023.12.11 (Mon)

人間時代の終焉


昨今、対話型AIというものが世間で話題だ。代表的なもので言えば『ChatGPT(ちゃっとじーぴーてぃー)』などがある。このソフトウェア(既にソフトウエアという括りでいいのかさえ怪しいが)、人間の質問に対して人間のような自然さをもって回答をするものなのだが、その回答のクォリティーの高さたるや、既に人間の領域を超えているのでは?と疑う部分さえある。回答のバックボーンになるものはWeb上の大量のデータであり、これを基に引用、参照のみならず学習まで行って、回答・文章作成などを行うのである。しかも回答までほとんど待つことがない。当然ながらWebのデータを利用するのだから、さも正しい回答と言わんばかりに間違った回答をする場合もあるようだが、これからはそういった問題も改善されてゆくのだろうと思われる。

ただ、よく考えてほしい。このようなあやふやな回答を含めて「人間らしい」と思うのは私だけか?人間だって嘘をつく。それが意図したものか否かは別として、言われたことと違うことがないわけではない。大阪人が会話の末尾によく付け加える「…知らんけど。」不確定要素ある…と表現する端的な例ではないか。言ってみれば人間との会話だって不確定要素の内容はたくさんあるし、明らかな嘘もあろう。確実な情報だと認識するためには自身でも多少の確認・調査は必要になるはずだ。

そういった話で最近思うのはYouTubeなど。正しい情報も確かにあるが、よく調べもしないでさも正しいと言わんばかりの内容がかなりある。実のところ調べる気などなく、発信者の一方的な見識・見解で発言されているものも多い。視聴者を増やせる(儲ける)ことができれば多少いい加減でも何でもいいと思っているのだろうか。しかもユーチューバーだけならいざ知らず、ジャーナリストまでもがこのような論調。彼らの一部は製品比較などを配信しているが、最新製品と数年前から存在する製品を比較して、前者に太鼓判で後者には辛辣な意見を述べたりしている。冷静に考えたら「そりゃそうだろう」と思う。テクノロジーの進化というものがある。年代が違う製品を単純に比較するのはナンセンスの極みだ。
気になって数年前の配信を辿ってみれば、当時最新機種だったそれをベタ褒めしていて反吐が出そうになった。結局はメーカーからお願いされてお金もらって、その場しのぎにいい感じの記事書いているだけじゃないのか?そう思われても仕方がない。
「それならば、AIに比較させたほうがより面白い内容になるんじゃないか?」と思ったりもする。的を得た内容もあれば、何言ってるんですか?ってな内容もあろう。ただ「AIが考えて配信してる」と分かっていれば、そこはある程度エンタメとして理解できるような気がする。

 さて、そんなわけで少し以前からよく「近いうちにAIにとってかわられる職業」なんて話題があるのだが、そのようなトピックの締めは大抵「〇〇業などはまだAIが代行するのは難しそうだ。」なんてフレーズで結んでいることが多い。だが、果たしてそうだろうか?
私は「AIが人間に取って代われない仕事なんかない」と思っている。
現在のAIの立ち位置は「デバイスのない全能」なだけだ。デバイスを持つようになれば、あっという間に人間の仕事はなくなる。
(素人の浅はかで単純な発想だけれども…)例えば通販で考えれば、ネットや電話での受注はAIで十分対応できよう。これ以降のデバイスが不十分だ。例えば自動出品倉庫と自動運転車、それに各地の宅配ロッカーをそれぞれ設け、すべてをIOTで結べば概ね基本的な問題は解決しそうだ。在庫管理や売れ筋とそうでないものの区別などは、既にコンビニ等で実践されている(POSシステム?)から、あまり考えないでよさそう。「お客様相談室」や「苦情処理」などもシステマチックにAIで受け答えさせればいい。「可能な限りお客様目線で検討・応答するように」と指示しておけば、あとは学習してくれるだろうから、感情に起伏が生じる人間よりクール&ドライに処理してくれるのではないか。

ちなみに、ChatGPTにこのあたりの質問をぶつけてみたのが下記。

AI : チャットしていただき、ありがとうございます。今日は何かお手伝いできることはありますか?

私 : AI が世の中に浸透するようになると、将来的には人間にとって代わられる仕事がたくさんある…という議論をよく聞きます。例えば商社のすべての業務において、全く人を介さずすべてAIとその周辺デバイスのみでそれを遂行しようとした場合、AIシステムとは別に、どのような設備投資が必要と思われますか?

AI : ‘AIによる商社の業務自動化に必要な設備投資’ を検索しています…
AIが世の中に浸透することにより、人間に代わる仕事が増える可能性があります。商社の業務をすべてAIとその周辺デバイスのみで遂行する場合、必要な設備投資については、具体的な情報は見つかりませんでした。ただし、中小企業がAIを導入する際に必要となる体制整備や準備・実証手法等については、経済産業省が「AI導入ガイドブック」を公開しています。これらのガイドブックを参考にすることで、企業がAI導入に向けた準備を進めることができるかもしれません。


…なんだ?この【結論については分からないながらも回答した感】のあるベターな返答は。下手な大人に聞いたって「さぁな、わからん…」などと言われるのが関の山なのに…。
私たち人間は、そろそろ考え始めたほうが良いのかもしれない。仕事と収入を奪われたあとの、自分たちの生き方と存在意義と、そして余生についてのことを…。
老兵(私)はただ消え去るのみ…。


11:55  |  古参社員 ”K” の気ままな散文  |  TB(0)  |  ( ^ω^)コメント数→(0)  |  EDIT  |  Top↑

2023.12.11 (Mon)

独り言川柳


実は今年の3月から「独り言川柳」」を詠んでいます。

第一号は喫茶店のママからプレゼントを頂いて「題」にしました。

男は幾つになっても「妄想」しますね。

ちょっと、心が動いたことを詠みました。

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真ん中は、あるお客様の出来事で詠みました。

ほんま「心ひとつで」寒くも暖かくもなりますね。

少なくとも「ご苦労様」と労いたいですね。

ちょっとした「声かけ」で随分変わります。

下は京都のお客様の忘年会でお土産に頂いた京菓子で詠みました。

京菓匠鶴屋長生の「京のまるまる 抹茶みるく饅頭」。

さすがに京都のお菓子で「奥ゆかしさ」に満ちています。

小ぶりの饅頭。

お裾分けした先ほどの喫茶店のママが「まだ、味がする」と喜んでいました。

何と1週間後です。

本物とは何かを実感しました。


11:44  |  太っ腹顧問の軽いお話  |  TB(0)  |  ( ^ω^)コメント数→(0)  |  EDIT  |  Top↑

2023.10.10 (Tue)

太っ腹顧問の軽~いお話 「経験者採用」


「軽~いお話」と言いながら、いつも重い話で恐縮しています。

今回は「経験者採用」。

経団連が「中途採用」から「経験者採用」へ呼び方変更を提唱して定着しつつあります。

コロナ禍が一段落してインバウンドも増え景気回復へ向かっていますが、

古い体質の企業から若い人材が流出しているパターンになっています。

ようは「人員補充」か「戦略的な求人」なのかで中身が大きく違っています。

つまり、変革の為に人材を募集する企業なのか否か。

欠員したから求人という企業では事業が変革しないのです。

「リスキリング」という言葉がありますが、

企業から見れば、経験を新しい事業に活用して変革する

という事になります。

ビジネスのIT化はますます進み、中小零細企業のお客様に迫っています。

いわゆる「中飛ばし」。

従来のビジネスは街から小売店が消えたように縮小する運命。

新しい分野を切り拓いて事業を拡大することで丁度バランスする具合です。

このような視点をもって「求人」について再考してみては如何でしょうか。

個人も企業も。


13:31  |  太っ腹顧問の軽いお話  |  TB(0)  |  ( ^ω^)コメント数→(0)  |  EDIT  |  Top↑

2023.10.10 (Tue)

耐候性樹脂使用・・・化粧ねじ



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詳細は担当営業までお気軽にご相談ください。


12:02  |  コムウエル商品案内  |  TB(0)  |  ( ^ω^)コメント数→(0)  |  EDIT  |  Top↑

2023.10.10 (Tue)

ワンプッシュ・工具不要の脱落防止用リング「ナットスプリングストッパー」


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11:49  |  コムウエル商品案内  |  TB(0)  |  ( ^ω^)コメント数→(0)  |  EDIT  |  Top↑

2023.10.10 (Tue)

小銭を貯めてみると


以前乗っていたクルマの灰皿に、私は煙草を吸わないからと時折500円玉を入れて何気に放置していたのですが、新しい車に乗り換えの際に改めて見てみれば20枚前後もあり、かなりビビったことがあります。その後買い換えたクルマには灰皿がなく(オプション!)仕方なくクルマから取り出して、100円ショップで50枚並べて入れられるコインケースを購入し、入れてみたのが最初の頃で、確か10年くらい前。
500円硬貨20枚ではこのコインケースの40%しか埋まらず、もし50枚貯められたとしたらそのコインケースは2万5千円ということになり、まぁ貯めてみるのもいいかもな…と思ったところで、あらためて『貯めよう』と思うと貯められないってのが人の性。
『貯めよう』と思うとどうしてもコインケースに入れる前に硬貨を見てしまう…。
「500円あれば、アレしてコレしてナニもできる…。なのにそれらを放棄して、コインケースに易々と収められようか!そんなに私は裕福なのか!否!そんなはずは!」などと訳の分からん自己問答を繰り返し、結果コインケースには以降全くお金が入らない…という事態。そんなあるとき、ふといつものヌルい思考がよぎる。
【500円玉なんかそうそう手放せるかよ。もっと単位の小さいやつでやれよ。】
…というわけで、1円玉~100円玉のそれぞれのコインケースを揃えてみた。自分の中でのルールはこうだ。
「毎日の終わりに財布を開ける。硬貨は500円玉を除き、すべてコインケースに入れる。」
である。【宵越しの銭は持たねぇぜ作戦・小銭版】とでも言っておこうか。
しかし残念なことに、そもそもケチで貧乏くさい私は500円玉はおろか100円玉にさえコインケースに入れるのをためらうのだった。1円玉と10円玉は比較的あっという間に貯まるのだが、それ以外はなかなか貯まらない。まぁそれが(心の)貧しい人間の限界なのだろうか…なんて思っていた。
ある時、何個か目のコインケース購入の際ついに我慢していた懸念事項が顔を出す。
【1円と10円のコインケースだらけになってもうウンザリだ。そもそも500円玉を貯めれば大金になるってんで始めたはずなのに、なんで1円玉と10円玉の山しかできねぇんだよ…。】それでちょっと悩んで、自分ルールを改正した。
「1円・5円玉は合計で10円になるよう持っておく(貯めずに使う)。日の終わりに増えていたら、それを財布から取り出す。貯めた1円玉は募金等で使用する。」
「コインケースの10円玉が50枚貯まったら、手持ちの100円玉5枚と交換し、それをコインケースへ入れる。」である。時折財布は10円玉でパンパンになったが、ジワジワと100円玉も貯まり始めた。のちに、再度自分ルールを改正し「100円玉5枚→500円玉と交換する」も始める。
しかしながら1~500円硬貨のそれぞれのコインケースが増えてくると、もう邪魔でしょうがない。そんなさなか、またもや100円ショップで発見する。
それは1~500円硬貨それぞれを、一緒に50枚ずつ入れられる大きなコインケースであった。
これだと各硬貨毎のケースは必要なく、雑多にならずに済む…。1円から500円までの硬貨を50枚ずつ格納…なので、すべて埋まると33,300円…おお!これはちょっとした大金(?)だぞ!ためしにケースを入れ替えてみると2ケースが満杯になって再びビビる。なにげに小銭を財布から抜き取る毎日を実践するだけで思いもしない小金持ち(?)になってしまった。すっかり上機嫌で、貯金を再開。

…で、ろくに進捗も確認しないでぼんやり貯めつつ現在に至るのですが、最近思い立って調べてみれば、そのコインケースはまもなく6個目が終了しそうな感じで激しく狼狽してしまうありさま。(我ながらキモの小さい奴だなぁ)
継続は力なり…とはこのことなのでしょうか?まぁよくわかりませんが。
困ったことがあるとすれば、せっかくここまで貯めた小金ですので、何かに使おうか…と思っても「せっかくここまで貯めたのに!」と使う気になれません。んじゃ何のために貯めたんですか?と自問自答してしまいますが、愛着というか何というか…(硬貨に愛着って…)
一方で、銀行などでちゃんとした貯金にしてしまうと、通帳に数字だけが記入される状態なので実感が湧かず、あっという間につまらない出費で使ってしまいそうです。それはそれでもったいない。そもそも最近は両替に手数料を取る時代ですから、大量の硬貨を持っていって貯金って、実は結構な手数料を取るんじゃないの?と、調べもしないで眉をひそめたりしています。そういうことで、今は背の高いCDラックの転倒防止措置…とばかりに、一番下の棚に並んで置かれています。これがまた「おあつらえ向き?」って言うほど結構な塩梅。

面白いもので、私自身はお金を見つつ「…これはお金」と思うと使い方を考えたりケチになったりと、まぁ普通の対応なのですが、「…これは硬貨」「…これは紙幣」と思うと別のスイッチが入ります。「貯めればいい」「使ってはいけない」と比較的ドライに脳内処理できるようです。但し、大金になればどうなるか分かりません。私、大金を手にしたことがないもので。(…うぅ、悲しい)

 普段の所持金は比較的少ない、その少ない所持金の中からちょくちょく小銭を抜いて貯金する額もごく僅か、でも日々の経過でそれは着々と貯まり、あるとき確認してはそれなりの金額にオロオロする。で、使おうにも使えない。そんな自分を変な奴と思いつつも結構楽しくやれてます。

さて、次に激しく狼狽するのは何年後でしょうかね?


10:54  |  古参社員 ”K” の気ままな散文  |  TB(0)  |  ( ^ω^)コメント数→(0)  |  EDIT  |  Top↑

2023.07.25 (Tue)

ご飯は何でもいい。


世の妻が夫に対して思っている不満の中で、「夕食何がいい?」「なんでもいい」ってな会話…ってのが、結構上位にあるなぁ…と何かで見て思ったことがある。私はその典型で、基本食事は何でもいいと答えてしまっている。(もちろん常識的な食事の範囲での話…その辺の雑草を食わせようとするとか、そういうのは言語道断ですよ)
私はどこまで行っても男のままなので、女性の心理とか理解する自信がなく、あくまで一方通行的な話になるかも知れませんが、食に対して「なんでもいい」と言っている旦那さんには(最低でも)2種類のパターンがある…と思っています。

その一つ目は「考えるのがめんどくさい」系の人。理由は様々ですがめんどくさくて自身では結論を出さない傾向があるのでしょう。もしかしたら「それは料理担当である妻が考えること」と思っている人もいるかも知れません。一方、嫁さんのほうも明確に「今日は何を作る!」というビジョンがあればわざわざ聞かないのでしょうが、1年365日毎日毎日明確に献立を決められる人のほうが奇特な方なのではないでしょうか?そんな中、頭を悩ませつつも今日の夕食を考えているのでしょう。それなのに、せっかく作った料理を前に「本当は今日は和食が食べたかったんだ…」などと嫌味なのか文句なのか、はたまた聞こえるように発する独り言なのかは別としても、そんなセリフを吐かれたならば…嫁さんの激昂ぶりも容易に想像がつくというものです。これを踏まえれば、冒頭に書いた「妻の不満」も十分理解できますね。

二つ目は「本当に何でもいい」人。これ…私がそうなんですが、私の場合「夕食何がいいか」聞いてくる時点で(実は夕食について嫁さんもちょっとめんどくさくなっているのでは?)と深読みをしています。だから「なんでもいい」は →簡単なものとか、出来合いとか、外食でもいい…という意味を含んでいます。極端な話、お茶漬け+漬物だけでもいいのです。満腹にさえなれば文句は言わないのです。(わざと嫌いな食材だけで何かしら作る…みたいなことは駄目ですよ)恐らく連日でも文句は言わないのではないかな…と推測します。次に聞かれたときに「昨日と違うもの」と答えることはあるかも知れませんが。
このタイプの場合、「自分は何でもいい」に合わせて多少なりとも「嫁さんへの忖度」が付加されている…と自分では思っているのですが、それが「妻の夫に対しての不満」と言われるとちょっと心外…ってのが正直なところです。
「今日はお茶漬けと漬物でいい」「何よ!真面目に考えてよ!」「ん~…久々に厚みのあるお肉食べたいなぁ」「…もういいわ、アンタに聞いた私が間違ってた」「いや、だからホントに何でもいいんだって」なんて、小競り合いに発展する会話の流れが見えるようですね。

私、「食事」ってもっと合理化できんかな?と本気で思っている人です。
近い未来、「食事スプレー」みたいなのを口に当てて「シュッ」ってやったら、あら不思議、もう満腹で栄養充分…みたいなことにならんのかなぁ、と妄想しています。味気ない?でも人間は食事以外では様々な(味気ない)合理化を、もうすでにやっていますよ?メニューを「考え」「調理」するプロセスから解放されるし、喋りながら、テレビ見ながらなど、お行儀の悪いマナーからも解放されるのではないでしょうか?「シュッ」とやった後、ゆっくり家族で団欒とか、テレビを見るとかすればいいのです。後片付けも不要ですしね。
で、そういう生活を送ると、たまにやる「ちゃんとした食事」がひとつのイベントというか、大事な行事みたいになるのではないかなぁ…とか思っています。

 そしてこの「食事は何でもいい」派は自分だけの食事の際、困った特性を発揮してしまいます。例えば学生時代。家族から離れて一人で生活するようになった頃、家族との生活の中では絶対に選ばれなかったとある即席袋めん(出前○丁)を2ケース購入し、毎日食べたことがあります。(なんでもいい=毎日でもいい)…ですが毎日食べた結果、あれだけ憧れた袋めんが、一気に身近に感じるようになり、決して飽きたとか、嫌いになったわけではないのですが、以降ほとんど食べていません。いつでも食えるなら、今は別にいい…となってしまったのです。
 あと営業部勤務の頃、外出先や出張先での食事は、自分の食べたいものを存分に選べますが、私は「なんでもいい」派なので、むしろ混乱します。適当に入ったお店でこれ!と決められず、結局は「日替わり定食」的なものに落ち着きます。北陸地区担当だった頃は、海鮮が美味いとかいろいろ聞いてはいましたが、実際のところ全国チェーンの牛丼屋とか、ラーメン屋(北陸なのに同じ九州ラーメンの店ばっかり!)に行っていました。「今日は何食べようか?」というプロセスが嫌なのです。
「適当にお店入って、黙って席に座るから、今日の何か…適当に出してくれない?」っていう気持ちです。そんなお店があるなら、そこそこの栄養バランスとリーズナブルな価格であれば毎日でも行きます。

 さて、最後に。例えば嫁さんの体調が思わしくなく、「任せるので何か適当に晩御飯になるものを買ってきてくれないか?」と言われた場合、ある意味私の本領が発揮されます。「なんでもいい」…なら、安いほうがいいよね?となり、所謂「おつとめ品」「見切り品」だけでそれなりの栄養バランスを見つつの結構見栄えのするおかず等をチョイスできます。しかも安価に。自分では「その辺の奥様方には決して引けを取っていない」と、(根拠のない)自信を持っています。
もしかしたら、皆さんの旦那さんに同じようなお願いをして、買ってきた内容で「考えるのがめんどくさい派」か「本当に何でもいい派」が区別できるかもしれませんね。お値段をあまり見ないで好きそうなものばかり買ってくる旦那さんは…もしかしたら「考えるのがめんどくさい」人なのかも知れません。まぁ……知らんけど。



10:38  |  古参社員 ”K” の気ままな散文  |  TB(0)  |  ( ^ω^)コメント数→(0)  |  EDIT  |  Top↑

2023.07.19 (Wed)

作業性の悪い現場で大活躍!「サンクイックナット」「オールクイックナッター」


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13:18  |  コムウエル商品案内  |  TB(0)  |  ( ^ω^)コメント数→(0)  |  EDIT  |  Top↑

2023.07.13 (Thu)

太っ腹顧問の軽~いお話し


私の自宅はJR寺田町駅から徒歩10分位の場所にあります。

この界隈で行列店と言えば「うなぎの舟屋」。
(参照:https://www.funaya.co.jp/)

毎日、お昼前に行列が出来ています。

代表的な「うな重」は梅で2,590円、竹は3,690円、松は4,190円。

土用の丑は「うなぎ」と連想します。

舟屋さんは持ち帰りもできますが、

多分、多くの方が並んでいるので待ち時間が長いと思います。

その上、うなぎを焼く匂いに耐えられない。

宝塚にいる弟は母が存命の時に手土産によく買っており、

私の分もあり親兄弟で食べた事を思い出します。

実は、近所に住んでいますが自分では買った事がない。

価格もそうだが、何と言っても「待てない」。

「待てない」&「ケチ」な私はうなぎなら回転寿司「くら」で「うな丼」。
(参照:https://www.kurasushi.co.jp/menu/?area=area0)

うな丼は690円、特上は1290円。

手頃で待たずに済む。

これも日によっては品切れもあるが、その場合は丼物。

随分、貧乏臭い話ですが、ホンマに「うなぎは高値の華」と実感。

皆さんは如何でしょうか?



13:28  |  太っ腹顧問の軽いお話  |  TB(0)  |  ( ^ω^)コメント数→(0)  |  EDIT  |  Top↑

2023.07.12 (Wed)

高強度プラスチックねじ《ファスニー》



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13:59  |  コムウエル商品案内  |  TB(0)  |  ( ^ω^)コメント数→(0)  |  EDIT  |  Top↑

2023.06.28 (Wed)

太っ腹顧問の軽~いお話し


いきなりですが「大和ミュージアム」ってご存じですか?
参照:https://yamato-museum.com/

広島の呉市にある戦艦大和の10分1モデルが展示されている施設です。
旧日本海軍関係の資料なども展示されています。
ここが「戦艦大和ショップ」をネット開設しています。
参照:https://yamato.kwn.ne.jp

旧日本海軍と言えば山本五十六元帥が思い出します。
そして、すぐに有名な
「やってみせ 言って聞かせて させてみて褒めてやらねば人は動かじ」
を思い浮かべます。

スクリーンショット 2023-06-28 115625


しかし、同ショップが販売するクリアファイルには次の2つ
「話し合い 耳を傾け 承認し 任せてやらねば人は育たず」
「やっている姿を 感謝で見守って 信頼せねば人は実らず」
がクリアファイルの「やってみせ」全文版(右掲)に記載されています。
参照:https://yamato.kwn.ne.jp/cfile/yattemise_bk_illust.html

どれもリーダーとして心得ておかねばならない事ですね。

その他、同ショップでは「五省」も紹介されています
・至誠に悖(もと)るなかりしか(真心に反することはなかったか)
・言行に恥ずるなかりしか(言葉と行ないに恥ずべきところはなかったか)
・気力に缺(か)くるなかりしか(精神力に欠いてはいなかったか)
・努力に憾(うら)みなかりしか(十分に努力をしたか)
・不精に亘(わた)るなかりしか(全力で最後まで取り組んだか)
参照:https://yamato.kwn.ne.jp/shikishi/gosei.html

リーダーシップに関してカタカナ語が飛び交う時代ですが、
山本五十六語録から学ぶところも大きいです。

人に働きかけるには常に自分を正しくする必要がありますが
「五省」
を励行したいものですね。

なお、ネットでも購入できるので手元に置かれる事をお薦めします。




13:10  |  太っ腹顧問の軽いお話  |  TB(0)  |  ( ^ω^)コメント数→(0)  |  EDIT  |  Top↑

2023.06.27 (Tue)

断捨離とコレクターと。


既に取り組みとして一般的に浸透したからかどうかは分からないが、最近「断捨離」という言葉をあまり聞かない。一時期は「うるさいよ」とばかりに人気のワードだったのだが、いまどきは普通になってきたのかも知れない。まぁ後述する「終活」ってのも、所謂「断捨離」の一部であるから、もしかしたら言い方が細分化されているだけなのかもしれないけれども。

私はどちらかというと(というか…間違いなく)コレクター癖があるようなので「断捨離」というワードに対してかなり違和感を持っているタイプの人間だと思う。
人はなぜ収集するのか。1人のコレクターとして思うことは「集める」ことの究極の形が「私を形成するもののすべて」を表すのだ…ということ。例えば学者の研究室を見れば、自身が専門とする書籍がたくさんあるし、ミュージシャンの家へ行けば自分専用のスタジオにデザインの異なる多数の楽器や楽譜の山など、一般人でも好きな音楽の傾向や読んでいる書籍の傾向なんかが手に取るようにわかる。漫画好きならどんな作家が?とかどういうジャンルのストーリーが好き?等々、住んでいる家や自室に何が置かれているかで、その人の趣味や趣向を、ある程度は理解できる一種の【鍵】になる…という解釈なのだ。
すなわち「物量」こそがその人の広さや深さを端的に表す…のではないかと考えていたりする。心や趣味・趣向、感銘を受けるもの、考え方、傾向などの広さ・深さ…である。
 これは「収集」に限った話ではない。会社の喫煙所でいつも鉢合わせる社員がいつも吸っている煙草の銘柄や飲んでいる飲料、通勤の際いつも同じ電車で出会う知らない人が読んでいる新聞とその記事、スーパーで同じ時間帯に出会うよく見かける人がいつも何を買おうとしているのかという傾向…など、細かく言えば人間一人一人の行動や言動は、いちいちその人の「一個人としてのすべて」のうちの小さな欠片なのではないか?と。

 ところが本気で「断捨離」している人とか「合理的すぎる人」には、こういった趣味・趣向などの傾向が見えにくい。そういった表面的ではなく少し深い部分のことを理解するためには比較的長い時間を要するし、早く知りたければ具体的かつ詳細に相手に聞かなければわからないのではないかと思うのだ。しかし、何でもかんでもあからさまにズケズケ聞くのはいかがなものか…。結果、これまで私たちが経験してきた「他人と何となく親しくなりつつ、何となく相手を知る」という、自然にお互いを知るという機会が減っているということではないか。これは単純にコミュニケーションとして考えれば「少し難しくなった」ということでは?思うのだがどうか。
もう、質素で無趣味でもの静かで節約家で断捨離な人…とか、もう何考えてるのか分からないじゃないか…なんて考えちゃうのは私だけなのか?

 あと、「断捨離」のもう一つの目的は「自身がこの世を去った時、残された人たちに迷惑をかけない」という一面、すなわち「終活」として…というのもあるようだが、個人的にはここも首を傾げるポイントではある。これはどちらかと言えば当事者中心の発想だと思うのだが…。もちろん、「残った親族等が遺品整理をするのは面倒」と考える人はたくさんいるし、一定の理解はする。ただ、遺品整理をする中では「故人を振り返りつつ」という気持ちも出てくる訳で、実はこれって大事なことなんじゃないか…。それを「面倒」という一言でバッサリ切り捨てて良いものなのだろうか。
もちろん、遺品が多すぎると「面倒」と言われるかもしれないが、その分だけ「一個人が生きた欠片」がたくさんあるってことで、整理する中で感慨にふけることも多いのではないか。あるいは故人が徹底的な断捨離を行っていたとして、何から故人を偲べばいいのか、何を形見分けしてもらえばいいのか…。残った親族には、むしろ寂しさばかりが募ったりしないのか。

そもそも「終活」で「断捨離」して…あまりモノがなくなった部屋で、毎日どうやって暮らしてゆくのか…っていうことは、コレクター癖がある自分には想像もつかないし、ある意味恐怖を覚える。私の場合、老後を迎えてもこの世を去るまでには到底堪能し尽くせないほどの趣味の品が既にたんまりと用意されていて、「私はまだ、やることがたくさんあるのに!」と言いつつ去る…というシナリオを準備しているようなものだ。
なのに巷では「断捨離」的風潮にある。「なに諦め基調で物事考えてるの!?」と言いたくなる。 …まぁ、「断捨離=諦め基調」と考えちゃう私も短絡的でどうかとは思うけど。

断捨離をはじめる、あるいは実践している人にヒトコト言うとすれば…
「貴方の根幹を成す、素敵なコト・モノは、決して断捨離しないで大事にしてね。」
というところでしょうか。
「そんなの分かってるわ」と言われるかもしれませんが…。

 さて最後に、ここまで書いていて何ですが、私も断捨離的なことをはじめようかと画策しています。
…いやいや、私の場合「新しい趣向を取り入れるために、今所有しているイロイロなものを厳選して部分的に処分しよう」ってことになるので、厳密には「捨」はあっても「断」と「離」はないのですけれども…。この場合、何というのだろう…。

「スクラップ&ビルド」?…ちょっと違うなぁ。


11:29  |  古参社員 ”K” の気ままな散文  |  TB(0)  |  ( ^ω^)コメント数→(0)  |  EDIT  |  Top↑

2023.06.16 (Fri)

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ASSY1:ビス止め工程
ASSY2:ビス止め、電動ドリルでのトルク管理
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・自動車部品セッティングワッシャーASSY
ASSY1:アンカーセッティング、ワッシャー挿入工程



10:39  |  コムウエルNEWS  |  TB(0)  |  ( ^ω^)コメント数→(0)  |  EDIT  |  Top↑

2023.06.15 (Thu)

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16:42  |  コムウエル商品案内  |  TB(0)  |  ( ^ω^)コメント数→(0)  |  EDIT  |  Top↑
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