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2020.07.21 (Tue)

コロナとTVと総集編と。

先日、TVで動物関連の番組を見た。
「志村どうぶつ園」だったか。
親戚の家だったので、たまたま見る機会があっただけのことで。
何というか、コロナウイルス感染症の関係で、志村けん氏は亡くなってしまったのだが、番組はタイトルもそのままで残っているらしい。
まぁ、私は彼がドリフターズ参入の頃生まれたおかげで、幼少の頃からずっと楽しませてもらっていたクチだから、心には穴がポッカリ空いたままなのだが。
私が死ぬまで、これからは誰が私を笑顔にしてくれるんだい?嗚呼…とまぁ、こんな感じ。
いやまぁ、今回は氏の話ではないので本筋に戻すと、

TVも昨今は大変だ。収録はできない、撮りためたものも底をつく、…で、「これまでの総集編」みたいなものを各番組とも流している訳だ。私なんかは普段そんなにTV見なくなった(というか、家庭内においてチャンネル選択権は私にはない)ので、初見だったのだが、「カモの親子のお引越し」の総集編的な内容だった。

この番組がそうさせたのではなく、一般的にカモは子供が卵からかえって暫くするとお引越しをする。そういう習性のものだ。生みやすい場所と育てやすい場所を選んでいるというわけ(?)ただ、現代社会においてカモのお引越しというのは極めて困難である。人間が住みやすいように環境が替えられた結果そうなってしまうのだが、その他動物たちの多くがそうであるように、カモもまた。人間が歪曲させた生存環境の中でも一途に本能を貫き通すというか、そういうひたむきさがとてつもなく愛おしい。

アスファルトを歩くカモの親子。側溝に落ちたり溝蓋にはまったり、またそうならないように周りの人間が見守ったり、でも直接介入はしなかったり(それが正しい)とか。
TVで見ていると「ああもう!抱きかかえて連れてってやれよぅ!」と悶絶するのだが。実際に現場にいる見守ってる人たちは、私より悶絶しているに違いない。なんて思ったりして。

で、ついて来るのが遅くて見えなくなった雛とか、側溝に落ちて泣いてる雛とか、川の流れに翻弄されて身動きが取れない雛に気が付くと、親カモは周りを執拗に探す。人間目線から見れば「ここだよ!ここにいるよ!もう連れてってやるから!」と言い出さずにはいられないもどかしさ。
だが、ちょっと気が付くことがある。
なんだこれ…スゲーな。これちゃんとした母親やん…。と声を上げてしまう。
TVのカモは10匹の雛を連れ、1匹でも見えなくなると立ち止まり、必死に探す。必死に鳴く。必死に雛の声を聞こうとする。できることならなんだってする勢いだ。
巷の人間なんか、子供1人しか連れてなくても基本ほったらかしだ。ちゃんとついてこようが違うところに歩いて行こうが、離れたところで悪さをはじめようが我が子の動向なんぞろくに見もしない。…いや、一方的な偏見かもしれないが、それを恐れずに言うと…明らかに子供に対する熱量というか、情熱が違い過ぎる。

などと(人間に対する)違和感を覚えていると、TVのカモたちはアスファルトの道路から川へ、その道程の中でカラスに雛をさらわれたり、猫に襲われたりで次々数を減らしていくではないか…。

人から目線では「あのくそカラス~!」「あのくそ猫~!」とは思うのだが、これはいわゆる食物連鎖的なものであったりとか、生存競争とか、弱肉強食の世界なのである。人が思うところの「くそカラス~!」は本来の自然界では通用しない話。それどころか、そもそも「そこにカラスがいる」「そこに野良猫がいる」なんてことだって、人々が棲みやすい世界に変えてしまった結果、やむなく存在しているって可能性だって否定できんわけで…。

しかし、カモの親子はそんなこと、当然知っているのだ。生存競争とか弱肉強食の世界を。人間より「当然な話」として認識しているのだ。それでもなお、親ガモは雛を連れ行くのだ。そして同じく、それでもなお、雛は親の後を必死で追うのだ。
「生きる」ということは「死ぬまで命を懸け続けること」との覚悟をDNAレベルで持っているのだろうか。このひたむきさというか、意志の強さたるや…泣けてくるではないか。

人間に「ちょっと家族で○○まで行ってこい。そこに新しい新天地が待っている。ただ、道はとんでもなく険しく、敵もいる。場合によっては死ぬかもしれない。」と言われて
「おうよ」と答えて外に飛び出す輩とその家族はいるだろうか?そうなりそうな奴を私は知らない。いや、たぶん誰だって知らないだろう。アホな私だって言われるがままに出て行ったりはしない。命懸けろって言われたら普通相当ひるみますよ…。

そこでまたまた気が付く。野生動物はまた、毎日毎日、一分一秒を死ぬか生きるかという状況で生きている。それに引き替えなんだ人間は。コロナウイルスは人間を殺しにかかっているというのに、ろくな対策もしないままフラフラ出歩いて感染して広めちゃって…っていう、本来の「生き物としての本能」が欠如している奴のなんと多いことか。
いや、あるいは「本能が煩悩に直結」している奴の何と多いことか…の方が正しいか?
…まぁ偉そうに書いてる私だって、どっかから感染してくる可能性もあるだろうから、ひたすら批判ばっかするわけにはいかないのだけれども。

この番組、本来は視聴者に違う感動を見せたいのだろうけれども、私が感じたのはまさにそれなのでした。
「人間はもっと必死に、真剣に、ひたむきに、一途に生きなければならない。」

そして、ついでにこんなことも思った。
カモの親子には大変考えさせられた。今夜の夕食はスーパーのお惣菜の定番「カモのパストラミ」にしよう。(鬼畜!)



11:29  |  古参社員 ”K” の気ままな散文  |  TB(0)  |  ( ^ω^)コメント数→(0)  |  EDIT  |  Top↑

2020.07.21 (Tue)

太っ腹顧問の軽~いお話し

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上掲は名古屋のH社の機関紙にS社長が掲載された記事にあった

「商社のスマイルカーブ」です。

このカーブの底にあるのは「定価品の売買」とあります。

ネット販売などを見ると非常に低価格で販売しており薄利多売と

言っても事業として成り立つのかと疑問に思うケースが多いです。

おそらく、大量に仕入れて原価を下げていると思われますが、

B2Bの場合、一品だけ安くても商売にならないので、幅広く

在庫するには資金的にも死蔵化というリスクにも厳しい状況なので、

在庫範囲を絞って得意分野でターゲッティングするマーケティングが

主流になっています。

H社はユーザーに直接する販売店様なので、ユーザーのニーズ

を掘り起こして、例えば、機械器具の分野ではメンテナンスや再研磨など

にも着手され、海外メーカーの代理店になり専門性を強化されています。

一方、加工やオリジナル商品の設計・製造のファブレス・メーカーの軸

にも挑戦されています。

このように、トヨタなどの大手メーカーの海外展開に沿って事業展開

されるので、絞った領域でファブレス・メーカーとして供給する形態に

なっておられます。

自社の立ち位置を明確にされて、個々の顧客に対して戦略を決めて

全社一丸となって活躍されています。各営業所毎に戦略が異なるので、

まさに、ポジション毎に役割が違うラグビーの「ONE TEAM」という

言葉がクローズアップされましたが、その姿をH社で見る事ができるのです。

一朝一夕には真似ることはできませんが、「できる事からコツコツと」の

精神で真似て行きたいと思います。



11:21  |  太っ腹顧問の軽いお話  |  TB(0)  |  ( ^ω^)コメント数→(0)  |  EDIT  |  Top↑

2020.04.20 (Mon)

太っ腹顧問の軽~いお話

新型コロナウイルスで緊急事態宣言により「ステイホーム」が
急浮上して在宅勤務が多くなったと伺います。
会社のシステムにはチームビューワーなどのソフトを使ったり
マイクロソフトのクラウドを使ったりする事で業務が可能な時代です。
会話はスカイプやズームで顔を見ながら会話できて、異業種交流
会で活用されているとの事です。会社の会議をズームで行う会社
もあり、資料を共有しながら進めることが出来て、これからは土曜
日に会社に出ないで、これでやろうという方向になったそうです。
勿論、LINEやメッセンジャーなども活用されているそうです。
皆がスマホを持つ時代で、しかも、使うソフトが無料という事で
急展開しています。私はパソコンで利用しています。
やはり、スマホなら字が小さいので読み辛いのです。
あ々70かと嘆いていますが、文字を打つ際にはキーボードの方が
楽です。名古屋の方ですが、「元の世界には戻れない」と警鐘されて
いますが、実感しています。あなたの新しい世界はどんな風なもので
しょうか。時代遅れにならないようにしたいと思います。

09:37  |  太っ腹顧問の軽いお話  |  TB(0)  |  ( ^ω^)コメント数→(0)  |  EDIT  |  Top↑

2020.04.16 (Thu)

レプリカはオリジナルの「夢」を紡げるか?

 先日、TVで「手塚治虫の新作発表」の旨のニュースを見た。

まぁ、漫画の話である。「AI」に手塚治虫氏の膨大な作品情報を

覚えさせ、同氏の画風・ストーリーを作らせ、描かせ、アシスタント

が仕上げる…と言うことらしい。同氏の息子である手塚真氏と、

「手塚プロダクション」がプロデュースする…ということだったと

記憶している。
 
AIが、故人の残した様々なものをデータ化し、個人に成り代わ

って事を成す…というその趣旨には賛否があると思うが、

確かに氏がご存命ならば飛びつきそうな話ではある。


 前述の話は個人が亡くなって、後からAIが発達して実現した

話だ。しかし、もし氏が生きていたならば、既にAIを使っていたの

ではないかと推測する。しかも複数台。なぜなら自分が思い描い

た夢のような世界が実現しつつあるという感慨もあるのではない

かと考えるからだ(アトムとかウランのボディを製作し、AIを実装

するに違いない)…が、それとは別に「自分の作品に対して、より

近しい者に意見を聞きたい」のでは?と想像する。純粋な「自分の

作品」にするならば、自分以外の意見が作品に反映されるのは

好ましくない。この場合意見を述べるのは分身であるAIだから、

純粋に「自分の発想でありつつも、やや角度が違う別の意見」が

聞けるはず、と考えるのではないか。

あるいは「他人から見た自分」を疑似的に体験できたり。

自分の思考パターンを第三者的に傍観したり。そういうAIが複数台

あれば、自分の分身どうしで打ち合わせをさせつつ、目的の答えに

辿り着くことができるのかも知れない。そういう経過を経てAIに作品

を考えさせて、監修を「オリジナル」である自身が行なうといったよう

なことが可能となるだろう。「本人のお墨付きの作品」というわけだ。

 それだけではない。AIをアシスタントにすれば作品の製作に関して、

自身の理想通りの純度の高い作品が生まれる可能性がある。

ここの場面はこう表現するとか、ここは塗ってここは塗らないとか、

言葉では伝わりにくいニュアンスをAIが考えて処理する可能性もある。

しかも教えれば教えるほど正確に「痒いところ」を押さえてくれるに

違いない。

 だが、今回の現実の話では本人が直接このAIと接触し、ノウハウを

教示したわけではないのだから「どこまでいってもただの模倣」と言わ

れ続ける可能性がある。



こんなエピソードを聞いたことがある。当時、氏は漫画界の頂点にいた

にもかかわらず、あらゆるジャンルの作品や画風に興味を持ち、嫉妬

したというのだ。極端な例では成人漫画作品にまでライバル心を燃や

したのだ。(氏が生きていた当時は「美少女」ブームが起きていた時代

がある)そういう「エロ」な作品に対抗すべく「プライムローズ」という作品

を世に送り出している。但しこちらは成人漫画ではなく、週刊少年漫画

雑誌に連載された。また、嫉妬深いという意味では「宮崎駿」や「新海誠」

など、近年名を馳せたアニメ関連のクリエイターにも同様に嫉妬したに

違いなく、氏が生きていれば活動を活発化させていただろう。

あるいは、氏の「メトロポリス」という作品。人間とロボットが共存する

未来のお話だが、そこでは人間がロボットを酷使しており(要するにコキ

使っていた。)ロボットにも人間と同様の権利(人権?)を!と叫ぶ団体と、

一方でロボットに職を奪われ貧困となり、憎しみの感情を持つ人間たち

との対立が描かれるのだが、このお話の初出は昭和24年、戦後間もなく

のことだ。こういった問題は近年「AI技術の躍進」によって最近私たちが

耳にするような話題でもあるのだが(例えば、今後10年でAIに取って

変わられ失職する業種…等々の話)同氏は同じようなことを第二次大戦

直後に想像・空想していたということになる。単純にこれは凄いことなの

ではないか。(この作品にはモチーフとなった映画があり、実はそちらの

方が凄かった…という可能性も否定はできない)

AIにこういった「嫉妬→対抗意識」あるいは「先見性、独自性」のような

ものが生まれるのか? 将来においては分からないが、現在のAIでは

まだそこまでの能力はないと思っている。あくまでも「冷凍保存したもの

を解凍しただけのような話」ではないか…と。



 ともあれ、近い将来漫画に限らず「永遠に生き続けるクリエイター」が

生まれるかも知れない。私たちはオリジナルがいつ没したかも知らず、

いつからAIにすり替わったのかも分からないまま、永遠に自分の好み

のクリエイターの作品を鑑賞する…そんな時代が来るのではないか。

そういう経緯で創作された作品は果たして素晴らしいのか、そうでも

ないのか。ただ個人的には、そういう事象に巡り合わないでいることを

強く望んでいるのだが。





…ちなみに私は、氏の没後に製作されたアニメ映画「メトロポリス」を

見て激しく泣いた。氏の描くレトロフューチャーな世界は比類なく最高

だと思っている。


14:40  |  古参社員 ”K” の気ままな散文  |  TB(0)  |  ( ^ω^)コメント数→(0)  |  EDIT  |  Top↑

2020.01.29 (Wed)

アリの眼、トリの眼、サカナの眼


令和2年になって1ヵ月が経ちましたが、最近、西暦2020年なので

2020がクローズアップされていると知りました。

2020は眼科の世界で20-20として両眼2.0という事のようです。

よく見える視力2.0に回復させる事です。

この事は、ビジネスの世界では「アリの眼、トリの眼、サカナの眼」が近いと思います。

・「アリの眼」は目の前しか見えない極狭い近視、

・「トリの眼」は俯瞰して組織や仕事の状況を把握する広角な眼、

・「サカナの眼」は流れ、つまり、時流を読む眼

という3つの眼です。

もちろん、どれもが大切ですが、忘れやすいのが「トリの眼」や「サカナの眼」です。

・「アリの眼」は自分だけになりがち、

・「トリの眼」で組織全体を見渡す、

・「サカナの眼」で先読みする

という事なのでリーダーに「トリの眼」や「サカナの眼」が欠けると先行きが

危ういのです。

特に、「トリの眼」で組織全体を見渡す事ができないとラグビーでいうONE TEAMに

ならないので、折角のパワーが分散してしまい組織力を発揮できないのです。

この「トリの眼」を実践しながら、「サカナの眼」で展開を予測することが大切です。

このように、真のONE TEAMには「アリの眼、トリの眼、サカナの眼」の

3つの眼が揃ってこそ発揮できるので、ご参考になればと思います。

10:25  |  太っ腹顧問の軽いお話  |  TB(0)  |  ( ^ω^)コメント数→(0)  |  EDIT  |  Top↑

2020.01.29 (Wed)

そして知らない街になる


先日、『眠りにつく大阪のイベント聖地「千里セルシー」再開発はどうなる?』
というネットの記事を見た。
(セルシーは当時では珍しい、大型商業施設・ショッピングモールのような建造物です。)
「千里セルシー」が事実上廃館寸前だったというのは以前より、
どこからかの噂で知っていた。
この記事が出る少し前に、私は「今、セルシーどうなってるんかな?」と思い出し、
休日に別段用事もないのに地下鉄に乗って千里中央駅まで行き、
その様子を確認していたのです。
その道程で「もしかしたらもう取り壊されて既に更地とか、
何らかの建築が始まっているかも」なんて思っていたのですが、
行っていれば建物はまだそのまま。
店舗もごく僅かに営業しているようではあったが、
隣接する駅とその周辺の店舗には人の流れがあっても、
それがそこへ辿り行くことはなかったのでありました…。
その数週間後、正式に取り壊されることが決まったという記事をみつけたのでした…。


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私の出身高校は北摂地区の某府立高校で、
今でこそ感じのいい高校(?)のようだが、私が在学中の頃は
ホントにアホと不良しかいない酷い高校だった。(私は前者に該当)
場所は現在でいうところの『彩都』と呼ばれる界隈…で、
まぁ自然だけが取り柄ってところで就学してました…などといいつつ、
実は学校へ行く目的はどっちかというとクラブ活動だった。
当時は朝まで遊び呆けて、通学の電車とバスで寝て、
さらに午前中の授業は大概意識がなかった。
で、昼ご飯食べたらお腹が満たされて昼以降の授業もうたた寝。
本領発揮とばかりに覚醒したらもう放課後で、日が落ちるまでクラブ活動。
家に帰ると再び朝まで遊び呆ける…という無限ループでした。
まぁ、頭の悪そうなオッチャンの作り方みたいな感じですが。
(何のクラブに所属していたか?それについてはまた別のお話で…)

私はこのクラブで2年半を副部長、半年を部長として楽しく過ごしました。
このクラブ、看板とはちょっと趣が違っていて、
実際には『自分たちのインスピレーションに任せて好きなことを好きなようにやる部』
だったのですが(仕掛け人は私…と自負しております)
そんな破天荒なクラブが楽しくない訳がなく、下校時刻を過ぎても誰も帰りたくない…。
そんな時、皆で立ち寄ったのが、まさに『千里セルシー』でした…。
ファストフードで軽食しながら談笑とか、ゲームセンターやボウリング場で遊んだり、
マツダのショールームで展示車に乗り込んだりと、
クラブ活動の延長線にあったのが『セルシー』でした。
また体育祭・文化祭の打ち上げ、
長期休暇中の集合場所・遊び場などにも利用したものです。
そんな学生時代の思い出の場所が、また一つ消えて行きます…。
 
「そして知らない街になる」…誰もが通る道ですが、歳を取ると
ひときわ寂しいものです。

10:06  |  古参社員 ”K” の気ままな散文  |  TB(0)  |  ( ^ω^)コメント数→(0)  |  EDIT  |  Top↑

2019.11.05 (Tue)

ネモフィラの丘

みなさんはネモフィラという花をご存知でしょうか。

なんとなく気持ち悪い西洋のモンスターを連想させる響きの名前とは裏腹に
瑠璃色の可憐な花を咲かせる北アメリカ原産の一年草です。
日本で見られる場所というと茨城県にあるひたち海浜公園が有名で、
淡い色の花が丘一面に咲き広がる光景はまるで天国のよう…
近年、5月の見頃を迎えるとニュース番組などでも取り上げられる機会が
増えたので目にしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
昨年はなかなか見にいく時間がとれず「来年こそ絶対見にいくぞ!!」と
意気込んでいたのですが、今年見にいく予定だった日が土砂降りだった為
計画はおじゃんになり、ネモフィラ遠足はまた来年に持ち越されるはこびと
なりました。
この世のものとは思えないほど美しいネモフィラの丘を見にいって、
いかに感動したかをここに書く予定だったので正直言ってネタがなくなって
しまいました。

なので、ひたち海浜公園名物であるネモフィラカレーの話をします。
どう考えても食べ物とは思えない、この世のものとは思えないほど美しい
青色のカレーで、それはまるで気持ち悪い西洋のモンスターが吐き出した
謎の液みたいです。

nemo1.jpg

気になった方はインターネットでぜひ、ぜひ検索してみてください。

来年こそ、絶対ネモフィラカレー食べるぞ!!

■記事/C
08:45  |  東京支店両国発  |  TB(0)  |  ( ^ω^)コメント数→(0)  |  EDIT  |  Top↑

2019.11.01 (Fri)

太っ腹顧問の軽~いお話し

ラグビーのW杯で日本チームが大活躍して、にわかファンが急増しました。
TBS系(大阪では毎日TV)で「ノーサイド・ゲーム」(原作著者:池井戸潤)が
放映されて、逆境に打ち勝つ姿を連続ドラマ化され、毎週、日曜日の晩は
惹きつけられました。

ラグビー

ラグビーの精神である「One for all、 All for one」を
ドラマ化しており、
「一人は皆のために、皆は一人のために」
から
「一人は皆のために、皆は一つ(の大いなる目標)のために」

利他の精神を発揮する方向で引き上げて行きました。
この事から学ぶ事は、何事も「大いなる目標」が必要だという事でした。
今回のW杯では日本チームは「ベスト8」へ勝ち進むではなく、
奇跡と思われても「優勝」を目指して必死の訓練を課してきたとの事です。
このW杯で優勝!」という「大いなる目標」に向かって
「One for all、 All for one」
を実践したのです。
ホンマに「大いなる目標」を共有する事が大切だと実感しました。
09:00  |  太っ腹顧問の軽いお話  |  TB(0)  |  ( ^ω^)コメント数→(0)  |  EDIT  |  Top↑

2019.09.05 (Thu)

ラーメンの何が美味しいのか分からない

『ラーメンの何が美味しいのか分からない!!』

そう思っていた時期が僕にもありました。

うちの会社のメンバーも、自分の友人もラーメンが好きな人が多いこと多いこと。

というか日本人ってラーメン好きですね。

ラーメン


正直、何が美味しいのか分からないし、うどんとかそばの方が美味しいやないの。

なので僕はラーメン屋に連れて行かれてもチャーハンとか餃子を頼んでばっかり。


そんなこんなで僕のラーメン嫌いは結構知られています。


―――しかし転機が。


去年の年末に、ある友人にラーメン屋に連れていかれた。
例の如く並んでるし、店内は「いかにも」って感じの排他的空間。
『ゆっくり食べるな、早く食べろ!』という空気がプンプンしてる。
それは僕がラーメンを好きになれない理由を正に物語っていた。

前食券制だったので、とりあえずラーメンを頼んだ。(因みに豚骨)
ほどなくしてラーメンが来て口にした。


「!?」


それからというものの僕は美味しいラーメン屋を巡ってしまう体になってしまった。

■記事 M

08:45  |  大阪本社東大阪発  |  TB(0)  |  ( ^ω^)コメント数→(0)  |  EDIT  |  Top↑

2019.09.01 (Sun)

太っ腹顧問の軽~いお話し

今年は梅雨寒が長かったので冷夏かなと淡い期待をしていましたが、
今年も見事な猛暑日が続き、日中は外出が大変になりました。
実は、事務所から徒歩20分位の介護施設に母がいるので、ほぼ毎日、
昼休みに顔を見に行っています。

母は、誤嚥性肺炎でおととし9月10月と連続して2週間ずつ入院したら、
歩けなくなりクルマ椅子生活になっています。
介護施設では、日光に当てるというサービスがないので、
私が連れ出しています。
冬場は寒いですが陽だまりが心地よいのですが、夏場は暑いので早く
切り上げるようにしています。

それでも、猛暑日では直射で耐えられないので日笠を買って母に蔭を
つくるようにしています。
もちろん、道中、自分でも日笠をさしています。
去年、初めてだったのですが、ある時、若い女性に「キモっ!」て
言われたのがグサっと来ました。
今年は、日笠が要らないかと思っていたのですが、やっぱり、猛暑日で
母の為に必要になりました。
去年の免疫があるので、余り恥ずかしく感じませんが、それでも日笠を
さす方は少ないので早く日差しが柔らかくならないかと思っています。

まぁ、何事も初期は大変だと実感しました。
08:45  |  太っ腹顧問の軽いお話  |  TB(0)  |  ( ^ω^)コメント数→(0)  |  EDIT  |  Top↑

2019.08.05 (Mon)

ガレージセール

先日「ガレージセール」に参加しました♪

がれ

最近ではあちこちで市と開催しているのを見かけますが、手持ちの
不用品や使わなくなったもの(もちろんきれいで使えるもの)を
持寄って出店し、それを必要としてくれる人に買いとってもらうという
催しです。
商品は衣類、雑貨、家電、家具と食品や生物以外ならOKで、家具など
大きいものは写真に撮ってそれを見てもらい後で交渉することになります。
規模が大きいほど見に来る客も多いので、力が入ります。
商品を安く設定しているから適当に売れるだろうと軽く思っていましたが、
店を開いても待っているだけでは誰も来てくれないときもあるので、
呼び込みをしたり、立て看板を作ってみたり、また 客と値段交渉の
駆け引きがあったりと普段は出来ない楽しい体験になりました。
「ガレージセール」では値切るのはあたりまえと言う感じで、買い手は
皆さん慣れているのか「もう少し安かったら買う」とか「2つ買うから
負けて」とか、もうこちらはたじたじです。
単価が安いのでこちらも甘い顔ばかりはしていられないのです。
売上金で買えるものがシャツになるのかジャケットになるのかと
いう差は大きいのです。
家には衣類など“まだ着るかも知れない”と眠っているものが
山のようにあったので、思い切って出店したところ、ほとんどが
完売し気を良くしています。
家も片付くし、その上ちょっとした小遣いにもなり、何か得をした
気分です。
機会があれば皆さんも足を運ばれてみてはいかがでしょう。
掘り出し物が見つかるかも知れません。

(記事:Y)

08:45  |  大阪本社東大阪発  |  TB(0)  |  ( ^ω^)コメント数→(0)  |  EDIT  |  Top↑

2019.08.01 (Thu)

太っ腹顧問の軽~いお話し

よく「戦略」という言葉を使いますが、改めて考えると意外に難しい定義になります。
下記は、筆者が使っている定義で「戦略の3つの視点」と名付けています。

戦略

例を挙げると、ある会社では「金属加工業のお客様を増やす」という戦略を立て、
それを実践する戦術として「金属加工機の消耗品を強化する」として戦闘能力向上
の為に「強化した商品の為に「手順・ツール・トーク」を作成してロール・プレイング
で磨いたのです。
つまり、金属加工機の消耗品である「切削工具」を絞り込んで、その「切削工具」を
使用中のものから代替する「手順・ツール・トーク」なのです。
この場合、「サンプル」を提供する事と「価格」の設定がポイントでした。
実際に試用して頂くには無償という事が手早いのです。その無償支給の為に、
仕入先と「にぎり」という契約をして、幾ら以上販売すると仕切価格から何%キック
バックして頂くかという方式をとりました。
仕入先も売値を下げるのではないので交渉に乗りやすかったのです。
数量割引も仕入量が増える度に増加して、営業の勢いを加速したのです。
「サンプル」と「価格」ですが、これを解決した「にぎり」を仕入先と契約することで、
営業員の意識が高まり結束が高まったという効果も出たのです。
単純な「戦略の3つの視点」ですが、うまく運用すれば、「環境」を大きく変えること
にもつながるのです。
ぜひ、ご参考にして頂ければと思います。

■記事/栩野
08:45  |  太っ腹顧問の軽いお話  |  TB(0)  |  ( ^ω^)コメント数→(0)  |  EDIT  |  Top↑

2019.07.10 (Wed)

新潟の観光スポットって…

世間話の中で新潟出身だと言うと「おすすめの観光スポットって何かある?」と聞かれる
ことがままある。

正直言って特に無い!!

新潟が住み良いところなのは確かだが、スカイツリーや浅草、道頓堀やUSJのような
わかりやすい観光スポットは全く無いのだ。

そうは言っても、

「何もないよ!」

と正直に答えるのも悲しいので、そういう時はちょっとした
お楽しみスポット(観光というほどではない)として、新潟駅構内のお土産所・ぽんしゅ館
にある

利き酒番所

を紹介することにしている。

利き酒番所では県内93ヶ所の酒蔵すべてのお酒を利き酒することができる。

すごーい!!

カウンターで500円払うとおちょこ1つとコイン5枚を渡され、コイン1枚でおちょこ1杯分
のお酒を利き酒出来る仕組み。
店内には色々な種類の味噌と塩(数が異常に多い!)が置いてあるので、ちょっとした
おつまみ代わりに楽しむことが出来る。

【令和元年或る月のランキング】
1位 鶴齢
2位 八海山
3位 加賀の井
4位 越後の甘口
5位 雪男
6位 COWBOY
7位 君の井 山廃
8位 越乃寒梅 灑
9位 加茂錦
10位 越後鶴亀


お仕事やイベントで新潟に行く機会がありましたら、是非立ち寄ってみてください♪♪♪

■記事/C
09:00  |  東京支店両国発  |  TB(0)  |  ( ^ω^)コメント数→(0)  |  EDIT  |  Top↑

2019.07.07 (Sun)

太っ腹顧問の軽~いお話し

デジタル・デトックスという言葉をよく耳にするようになりました。
デトックスは「生理学的・医学的に生物の体内に溜まった有害な毒物を排出させる
ことである」と解説されています。
つまり、デジタル機器で有害化している状況から除去しようという事のようです。


すま

上のイラストは、若者がスマホを見ながら歩いている姿ですが、自転車や自動車を
運転しながらという姿も見かけます。いずれも衝突する可能性が高いので有害です。
また、常にスマホの画面を見ている若者が多いのです。電車の中でも、皆が下向いて
スマホを見ていますが、目の前に老人がいたら席を変われよと思う光景もあります。
まぁ、気にせずに男も女もスマホを見ています。

一方、スマホ時代の特徴の一つがLINEやメッセンジャーで要件を伝え合うことです。
私は、メッセンジャーしか使えませんが、中小企業家同友会の支部がグループを
作ってくれていて、会員間のメッセージ交換がオープンなので情報を得ることが
できています。このメッセンジャーでも、私は、着信はスマホでも確認できますが、
送信は必ずパソコンで行うようにしています。どうも、スマホではメッセージをうまく
書けないのです。従って、私の返事は、結構、遅れるのですが、皆さんのレスポンス
は非常に早いですね。即、返事という感じです。
これでは、スマホ画面から目が離せないのも無理もないと思います。
デジタル・デトックスのデジタルはスマホ依存症を指すようです。確かに、レスポンス
を早く返さないといけないとなると片時もスマホを手放せないと思います。
これでは、神経の休むヒマもないのです。
やはり、ボヤっとしている時間が重要です。
スマホ依存症の方からスマホを取り上げて、何の情報にも接しない生活を体験して
頂き、依存症から脱却して欲しいと思います。

■記事/栩野
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2019.07.01 (Mon)

紙製のストロー

6月初旬 旅館の 朝食会場で 紙製のストローが 置いてありました。

これで アイスコーヒーを 飲んで下さいと いうことです。

アメリカ コーヒーチェーン店が 世界の プラスティックストローの

365分の1を  使っています。

そんな中 記事を 載せました。

紙製のストロー に関しては 昔々は 紙製のストローだったらしいです。


社長201907(2)
<6/11 日本経済新聞より>

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